安さが全てではない

あるとき格安フェリーの切符を見つけた。
あなたはふと不思議に思う。
このフェリー会社(Cheap社)は、船をHigh社から借りている。
なぜ、High社よりはるかに安い料金で運用できるのだろう?

調べてみると、Cheap社は、船の定員の2倍を超えるチケットを発行し、値段を下げていた。
道理で船の中がごった返している。サービス品質を下げる事で利益を生み出していたのだった

不当に安いものは、信頼できないことがある

サービス品質が低くても我慢できるなら問題はない。しかし、

  • すぐに壊れるものだったり、
  • 健康被害のある材料を使っていたり、
  • 賞味期限が切れていたものだったり、

消費者に誤った期待を持たせ、人の信頼を裏切る事で利益を上げる企業とは距離を置かなくてはならない。
そんなメーカーやお店を経験した時には、マイブラックリストを作り、このリストを見ながら買い物をする事が節約につながる。


ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』のなかで、椎名 桔平が言っていた。
『ビジネスにおいて、うそは絶対に許さない』
そうした店・メーカーとは取引しないこと。これが家計を”再生”する上で重要だ。