AMAZON(アマゾン)の5つのデメリット

大変便利なAMAZONにもデメリットはある。

その1:商品の評価があてにならない。
その2:新品購入で開封済み商品が届いたという書き込みが存在する。
その3:定期注文登録し、割引で購入するが、しばらくすると通常注文の最安値より高額になることもある。
その4:プライム会員になると送料無料対象が多くなるが、年会費無料で送料無料のネット通販は他にもある。
その5:メーカーの商品は信頼できても、その商品を販売するAMAZONに登録している販売店の商品管理が杜撰なら、上記のその2の現象が生じる。

その1について。
商品の評価があてにならない。
いわゆるサクラである。
40人以上の【たいへん良い】を評価をするさくらが存在する。

次のような高評価は当にならない
・高評価の評価時期がみな同じころに集中。
・商品の販売日と評価日が近すぎる
例:通常は十分に利用してからでないと効果効用はわからない。
・効果を実感していないのに高評価する人がいる。
例:とても役立ちそうです。
=>「役立ちそう」で、高評価はつけれるはずはない。
正しくは、高評価を付けるなら「役立った」と述べるべきだろう。
・高評価の数も多いが、大変悪い評価を証拠付きで10パーセント以上ついている商品。
=>評価の大きく分かれる商品は、販売当初はさくら投入。その後実際の購入者のコメントであるかどうか。

その3について。
固定客がついた後に、じわじわ値上げする。アマゾンへの出品店はピンキリであり、全出品店舗の 統一された信頼に値する販売理念はない。

その4について。
ヨドバシカメラやビックカメラなどのネット通販は無料会員登録でポイントもつくし、送料はほとんど無料である。

結論は、最安値でなくとも、実在店舗をもつショップのネット通販のほうが信頼という付加価値がある。