家計簿アプリを使おう!

スマートホンかタブレットを持っているなら、家計簿アプリを入れましょう。

家計簿アプリが便利なのは、実体を直視できることです。
支出の内訳が簡単に分かります。

食費の出費が異常だ!
→え?何を買ったんだろう?
→[タップ]
→ずいぶん高額商品をたくさん買っていたな!
といった感じです。原因が目に焼きつくのです。

貯金をどんどん切り崩している場合、予算オーバーの原因を軽く流すと、お金は急速になくなります。
原因不明のままではいけません

予算オーバーで涼しい顔をしているのは、赤字を気に留めない社長と会計士のようなものです。

また、節約は家族の協力が欠かせません
配偶者に実態を知らせる時、家計簿アプリで説明するのは効果的なプレゼンテーションです。説明が論理的になり、感情を抑えて説明できるのです。

ちょっとした注意

スマホやタブレットの家計簿アプリの多くは無料です。
ですが、広告がうざいアプリがある。200円か300円で広告を永久に消せますが、十分に気に入ってから購入しましょう
少なくとも、一週間は試しましょう。

スマホクーポン券の罠

スマホで飲食店のアプリを入れた事があるだろうか。
定期的に格安クーポンを利用でき、確実に10円単位の節約ができる。
しかし、よく店を選ばないとならない。

インフレ型クーポン券

商品の供給量を超えて、クーポンを大量発行しているとインフレ型クーポンとなる。
こんな感じである。

STEP1: (消費者) から揚げ半額券だ!半額はスゴイ、明日の昼はこのお店に行こう。

STEP2:  (お店到着) よし、オーダーしよう!『からあげ、お願いします!』

STEP3:  (店員)     すみません。から揚げは もう なくなりました

STEP4:  (消費者)  え!?まだ昼なのに…。仕方なく、そう安くも無いものを頼んで、いつもより割高なお昼ご飯となった。

 

残念ながらクーポンは額面の価値は無かったのです。
得するつもりが、損をしてしまったのです。

信頼できるお店とそうでないお店をしっかり見極めること。