綺麗な部屋

部屋をきれいに、モノは少なく

『部屋を綺麗にする』 このテーマの本はたくさんあります。
こうした本の主張は共通していて
・必要なものしか買わない。
・使わないものは、捨てないさい!
・物が少ないと、物は定位置に置ける。
・物が少ないと、家賃が浮く。

などなど。まず、モノをもつな!と言ってます。

確かに、賃貸に住んでいるなら、物を減らすと、部屋数の少ない住まいで生活できます。例えば、4LDKから3LDKへと変えることができるのです。

あるいは、
4LDKから、家賃を下げずに3LDKに引っ越します
家賃は同じですが、部屋数が少ないため、より好条件の物件を見つけやすくなります
防音がしっかりし、安眠できたり、
日当たり良好で、暖房費が節約できたり、
セキュリティーがしっかりし、安心して暮らせたり

不必要な物がなくなることで、部屋は片付き、生活の質は向上するのです。
家を建てる場合も同じことが言えます。

価値観はそれぞれですが、たくさんあることが生活の質の向上に結びつくわけではありません

きれいな部屋のサンプル画像

ちなみにドイツ人の部屋は綺麗な部屋が多く、ドイツ人の部屋の写真を集めた本があるほど。
ドイツ人の部屋のサンプル画像

家計簿アプリを使おう!

スマートホンかタブレットを持っているなら、家計簿アプリを入れましょう。

家計簿アプリが便利なのは、実体を直視できることです。
支出の内訳が簡単に分かります。

食費の出費が異常だ!
→え?何を買ったんだろう?
→[タップ]
→ずいぶん高額商品をたくさん買っていたな!
といった感じです。原因が目に焼きつくのです。

貯金をどんどん切り崩している場合、予算オーバーの原因を軽く流すと、お金は急速になくなります。
原因不明のままではいけません

予算オーバーで涼しい顔をしているのは、赤字を気に留めない社長と会計士のようなものです。

また、節約は家族の協力が欠かせません
配偶者に実態を知らせる時、家計簿アプリで説明するのは効果的なプレゼンテーションです。説明が論理的になり、感情を抑えて説明できるのです。

ちょっとした注意

スマホやタブレットの家計簿アプリの多くは無料です。
ですが、広告がうざいアプリがある。200円か300円で広告を永久に消せますが、十分に気に入ってから購入しましょう
少なくとも、一週間は試しましょう。

スマホクーポン券の罠

スマホで飲食店のアプリを入れた事があるだろうか。
定期的に格安クーポンを利用でき、確実に10円単位の節約ができる。
しかし、よく店を選ばないとならない。

インフレ型クーポン券

商品の供給量を超えて、クーポンを大量発行しているとインフレ型クーポンとなる。
こんな感じである。

STEP1: (消費者) から揚げ半額券だ!半額はスゴイ、明日の昼はこのお店に行こう。

STEP2:  (お店到着) よし、オーダーしよう!『からあげ、お願いします!』

STEP3:  (店員)     すみません。から揚げは もう なくなりました

STEP4:  (消費者)  え!?まだ昼なのに…。仕方なく、そう安くも無いものを頼んで、いつもより割高なお昼ご飯となった。

 

残念ながらクーポンは額面の価値は無かったのです。
得するつもりが、損をしてしまったのです。

信頼できるお店とそうでないお店をしっかり見極めること。